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成長の節目には○○か月健診  同じ月齢の子どもがずらりと並ぶ

回顧録のアイキャッチ画像 トミー回顧録

退院してからも、はじめ3か月は毎月病院の健診に通っていました。

健康状態や発達の具合を評価するためですね。

その後は、3か月、5か月と間隔があいて1歳になったら入院してた病院でのフォローが終わります。

地域の健診に引き継がれ、その後の発達を見ていくことになります。

3~4か月健診

なんとなく思ってるんですよ。

首、座ってないな~って。

抱っこしててもぐらんぐらんで心もとない。

で、言われるんです。「要観察」

でもこの言葉、あまりショックは大きくありません。

このくらいの頃は、同月齢の子どもと差があまり目立ちません。

みんな抱っこされてるし。泣いてるし。

そうなのか~。まぁ個人差あるし。

でもちょっとひっかかる感じ。

9~10か月健診

明らかに発達が遅れていました。

思ってはいたけど、健診で同じ月例の子どもが集まると歴然とします。

日々の暮らしで少しずつ心づもりができてるから、発達が遅れているとはっきり言われても動じません。

だけど健診は少し居心地が悪かったです。

1歳6か月健診

見るからに遅れている!もう検査しなくてもわかります。

どんな指示もガン無視。

トミーはやっと独り立ちできるようになったばかりだけど、歩かせようとする健診スタッフたち。

歩いてごらんといっても歩かないから、ぐいぐい手を引っ張って歩かせようとする(笑)

無理ですから!

トミーはそこからギャン泣きが収まらず周囲の視線をめいっぱい集め

いたたまれなくなった私は途中で帰ることにしたのでした。

3歳児健診

受けていません。

電話で事情を説明してキャンセルしました。

そもそも地域の健診って、子供の病気や発達の遅れを早くみつけて適切なサポートにつなげるためのものですよね。

定期的に病院でフォローされてて、発達も遅れているってわかっているのにわざわざ地域の健診に行って晒されることないと思うんです。あくまで私の個人的な考えですが。

後々発達支援施設で出会ったお母さん達の中には、同じような方が何人かいました。

すでにサポートにつながっている場合は、ということで。健診は大事です。

 このサポートについては次回書きます。

乳児期の発達のプロセス

参考までに、乳児期の発達プロセスの目安と、トミーの場合をまとめておきます

目安の時期トミーの場合
首がすわる生後3~4か月頃生後7か月
寝返りをうつ生後5~6か月頃生後10か月
ひとり座り生後7~8か月頃生後1歳1か月
はいはい生後7~9か月頃生後1歳2か月
つかまり立ち生後8~10か月頃生後1歳4か月
ひとり歩き生後1歳頃生後1歳8か月

歩けるといっても、しばらくはヨタヨタしてすぐ尻もち。

お散歩にいけるくらいしっかり歩くようになったのは、2歳半頃でした。

続きはまた書きます。

それではまた!

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