今日は次女について。
次女の学校は、全員がサーフェス(ノートパソコン型)を使用することになっていて、宿題や連絡もその端末に届きます。
で、昨日の晩のこと。
サーフェスに向かって、ひたすら百面相をする次女。
片目をつぶってみたり、白目をむいてみたり、顔をゆがめてみたり、鬼の形相をしてみたり……
最初は、見なかったことに。
でも、あんまりいつまでも必死にやってるんで、だんだん突っ込みたくなってきます。
そもそも我が家は夕飯の時間がとても遅いんです。
だから、部活が終わって帰ってきて、スマホ見ながら一息ついて、夕ご飯を食べると、もう結構な時間になってるんです。
そこからゆっくりお風呂に入って、優雅にストレッチまでして、宿題始める頃にはもう寝る時間。
百面相している時間などどこにもないんです。
悶々とする母の向かいで百面相する次女。
「タブレットの顔認証に、認証されないように頑張ってる」らしいです。
なんで!?普通に認証されてよ(泣)
「いざという時のために」
いざという時ないから!
「誘拐されて、お前の顔で認証したら殺す、みたいな時」
――VIVANTの見すぎです。
実は我が家、いま空前のVIVANTブーム。
息子のトミーは普段アニメや戦隊ものをメインに視聴しているんですが、なぜかこのVIVANTにめちゃくちゃ食いついています。
第1話からすべて録画していて、しょっちゅう再生しています。
ストーリーは結構難しいので、意味を理解しているわけではないと思うんですが……。
登場人物の名前やシーン、セリフなどは完ぺきに記憶していて、視聴しながらアフレコみたいになってます。
この驚異的な記憶力、我が子ながら圧倒されます。
私も好きなので見てるんですが、なかなかリアルタイムで見られなくて。
なのに横で完ぺきにアフレコされると、もれなくネタバレするんです(泣)
せめて未見のアフレコはやめてーー!
想像力豊かに「いざという時」に備える姉と、お気に入りのセリフを完ぺきにトレースする弟。
我が家のVIVANTブームはまだまだ続きそうです。
